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不眠症とは無縁の私ですが、睡眠障害という言葉の存在を最近知りました。毎日ニュースはネットで見ていますが、そこからのリンクでどなたかのブログにたどりつき、睡眠障害がある、という内容の日記を目にしました。その方によれば、睡眠障害の多くは、30才以降に出るようです。なんと幸いにも、私は30才すぎてから、がんがん丈夫になり、徹夜しても平気、2〜3キロの山道を、マウンテンバイクで登っても平気、サッカー90分しても平気、とアスリートな体になってしまいました。 従って、眠れないという悩みは全くありません。ただ、20代までは、眠るまで時間がかかり、すぐには寝付けなかったことを覚えています。体も弱かったですね。運動部だったのですが、いつも休んでいました。風邪もよくひいていましたね。今は、まわりがみんな風邪をひいていても、私だけかからない、仮にかかっても、1日で熱が下がってしまうというおそろしい程頑強な体になってしまいました。 そんなわけで、眠れない悩みという話をきくと、お気の毒だなあと思ってしまいます。アドバイスをしてあげたいのですが、理由を自分で考えても、よくわからないですね。おそらく、悩み事がない(あってもすぐ忘れてしまう)ということが、快眠の秘訣じゃないでしょうか。日が変わると、前日のことはほとんど、リセットされているので、毎朝すがすがしい気分で1日が始まります。体の健康は心からだと思います。
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