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大分前に、友人の結婚式があり、韓国での挙式に参加してきました。彼女は中国の実業家の方と結婚をして、挙式後香港に住むことになり、今も香港で暮らしています。メールは勿論、インターネットテレビ電話で、向こうの様子がわかるので、いつも近況を知らせてくれます。国際結婚 中国のパターンは、もう一つ、主人のいとこが上海の人といっしょになり、今は埼玉に住んでいます。親戚は、国際結婚 中国パターンは初めてだったので、戸惑ったことも多かったようなのですが、お互いの家族も行き来をして、友好を深めているようです。 国際結婚は大変なことが多いという人もいますが、同じ国同士でも違う家庭で育った人間が一緒になるのですから、簡単ではないと思うんですね。お互いが譲り合って、理解しようとすれば、様々な困難も乗り越えていけると思いますが、お互いが主張し合い、自分のやり方に合わせることを強要すれば、うまくいくはずはありません。 日本の場合は、日本以外の人と一緒になる場合は、国際結婚と言いますが、他の国では同じくに同士でないことも珍しくないので、とりたてて「国際結婚」という言い方をすることはないかもしれません。「私はパナマで主人はエクアドルなの。」どちらもスペイン語を話す国の出身ですが、国は違います。マレーシアとシンガポールのカップルも、言葉も国も違いますよね。
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