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価値で選ぶおいしいお米の販売というので・・・
私は小さい頃からずっとパンが大好きな子供でした。十年ほど前に、まだ深夜番組帯だったころの笑う犬の冒険に、パンが大好きな女の子のキャラクターが存在していましたが、本当にあんなかんじでした。今でも好きなのですが、何が食べたい?と聞かれると、パン!と答えるような子供だったのです。
でも今ではパンもちょっとした高級品、という風になってきてしまったような気がします。以前は食パンの安売りなんてそれ程珍しいものでもありませんでしたが、最近では定価以下で売られることも少なくなってきたみたいですね。家もパン食の量がかなり低くなりました。最近はお米ばかり食べているような気がします。でも最近はパンよりもお米の方が美味しいかな、とも思うんですよね。元々私の地元はおいしいお米の販売をしている土地ですから、お米がおいしいというのは実は当たり前のことなのでしょうね。他県からこられた方はこの辺で普通に売られているお米でもかなりおいしいと感じるようです。
よく考えれば折角そんなおいしいお米の販売をしている土地に住みながらお米を食べないなんて勿体無い話ですよね。パンもたまには良いですが、やはり白米は何にでも合うという利点がありますし、お米を食べていると日本人だな、という実感が沸きますよね。
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